
矢部園の一年間のお茶づくりの心を映す「一芯三葉摘み茶」の限定予約の季節となりました。
「お茶の木は、主が何回畑に足を運んだのかを知っている」といわれるほど、向き合った農家の愛情をまっすぐに受けて育ちます。
青い太平洋を臨む風光明媚な静岡県牧之原の矢部園指定茶畑。茶づくりに魂を込める茶農家たちが一年間丹念に手入れし、手塩にかけた新茶から、『1本の茎に3枚の若葉』がついた茶葉だけを手摘みしました。
有機肥料で作った土から、最高品質の新茶が生まれます。昔ながらの製茶技術で創り上げた、年に一度しか味わえない香りを心ゆくまでお楽しみください。
きりりと冷やした一杯極上のさわやかさ
石川県 加賀屋特別室「浜離宮」
この一心三葉摘み茶は、石川県の旅館、加賀屋「浜離宮」全室で、おもてなし用のお茶としてご採用いただいております。
JR東日本「トランスイート四季島」
おもてなしを極めた、豊かで上質な旅をご提供する、JR東日本クルーズトレイン「トランスイート四季島」にも矢部園のお茶を採用いただいております。
高麗橋「吉兆」、芝大門「くろぎ」にも
日本料理を文化として芸術の域にまで高めた吉兆の創業者、湯木貞一氏の心と技を引き継ぐ「吉兆高麗橋本店」や「日本一予約が取れない和食店」とも称される、東京・芝大門の名店「くろぎ」でも、矢部園のお茶を採用いただいております。
![]() 【限定新茶】一芯三葉摘み茶 |
「二葉会のおもい」
お茶の味や香りは環境だけでなく、作り手の情熱によって大きく変わると信じています。 私たちは土づくりから収穫、製造まで一年を通じてお茶と向き合い、牧之原のお茶の味と製法を、大切に守り続けています。